好きなことを仕事にするということ

仕事を探す上で誰でも必ず考えるのは、どういった職種につくかというところではないでしょうか。自分が興味がある仕事に就きたいと思って仕事を探しますよね?しかし本当に自分が好きなことを仕事にするというのが良いことなのでしょうか。普通に考えてみたら自分が好きなことを仕事としてすることが出来て、さらにはお給料として収入を貰うことが出来る。考えてみたらとても幸せです。ですが、仕事というのは必ずしも良いことばかりではないのが当たり前です。もちろん嫌なときだって必ず訪れるでしょう。そこで心が折れてしまったら、好きだったことすら嫌いになってしまうこともあるのではないでしょうか。たとえば、おしゃれをすることが好きだからという理由でアパレル関係の仕事に就いたとしましょう。販売員として働いていて自分は接客も好きだし、申し分なく働いていたとします。しかし、もしも何かのきっかけで嫌な出来事に遭遇してしまったとしましょう。自分に合わないお客さんが居た、自分が働いているお店の洋服の方向性が自分が好きなものではなくなってきてしまったなど、考えてみたら「もしも」の出来事がやってくる可能性は0%ではないわけです。そんなときに自分を見失ってしまって行き詰ってしまう可能性があるのであれば、大好きなことというのはあまり仕事にしない方が良いのかもしれません。絶対的に好きである事柄であるのであれば率先してやっていけば良いと思います。もしかしたらよく言う減点法なのかもしれませんね。好きなことは100点からのスタートであるからマイナスにしかなっていかないというアレです…。

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